前田 直樹監督
『文武両道』を目指し、学校生活では当たり前のことを徹底しています。また、剣道を通して、礼儀や感謝の気持ちを理解させ、意識させることで人間力と競技力の向上へとつなげています。
多くの卒業生を輩出し、過去はインターハイ個人優勝や玉竜旗準優勝など数々の実績を残しています。伝統を守り、そして全国大会・九州大会出場・入賞を目指して日々の稽古に取り組んでいます。
3年生6名、2年生4名、1年生10名の計20名で日々意識を高く持ち、稽古に励んでいます。稽古と日常の切り替えを大切にし、メリハリのある活動を徹底しています。目標は、県ベスト4の壁を打ち破ることです。その達成に向け、一人ひとりが自覚と覚悟を持ち、どのような状況でも規律を乱すことなく、挨拶・礼儀・感謝を大切にしています。私たちはチーム一丸となり、互いに高め合いながら誰からも応援される存在であり続けることを目指します。そして現状に満足することなく、更なる高みへ挑戦し続けます。