こんにちは!大分中学校、中学特進部長の安部です!
10月21日大分中学校弁論大会が行われました。各学年から選ばれた4名の弁士が、日頃の考えや経験をもとに、自身の思いを堂々と発表しました。


1年生の弁士は「お金と幸せの関係」をテーマに、お金の価値を単なる豊かさではなく「自分の成長を支えるもの」として捉え、聴く人に深い気づきを与える内容でした。
2年生の弁士は「笑うこと」について、人を幸せにする笑いと傷つける笑いがあることを取り上げ、「笑い」の本当の意味を問いかけました。


3年生からは2名が出場しました。1人は「時間の使い方」をテーマに、部活動と学業の両立を通して感じた時間の大切さを語り、もう1人は「SNSと私」と題して、自身の経験をもとに、スマートフォンやSNSとの向き合い方を考えさせる内容を発表しました。


聞いていた生徒たちは、弁士の語る言葉に耳を傾けながら、それぞれが自分の生き方や考えを見つめ直す時間となりました。
どの弁論も聞き取りやすく、内容がしっかりとまとまっており、聴く側に強い印象を残しました。弁士それぞれが、日常の経験や自分自身の気づきをもとに、真剣に考えをまとめた内容を、真剣な眼差しで語る姿が印象的でした。
4名の弁士の皆さん、堂々とした発表をありがとうございました。

